わたしたちの仲間を紹介します

チーム全員が青森県育ち。「地元に根ざした足と知識でアオモリを創造していきたい」そんな気持ちから誕生したチームです。 青森県の根本的課題をミッションと捉え、ICTを用いて様々な角度からアプローチすることで、新しいコンテンツを提供しつづけていきます。広大な土地に点在した情報を繋ぎ合わせ、より良い形へと発展させていくことを目指しています。常に明るく前向きに素直な心をもって仕事に打ち込めるチームを目指しています。

代表取締役 CEO

YAMADA HARUKA

Chief Executive Officer山田 晴香

ごあいさつ

技術担当のほかに、代表取締役も務めています。私たちは現在大学3年生。コロナ禍において2022年卒業の学生は就職活動が例年に比べはやい、とよく耳にしていました。私はもともと、起業に興味があり挑戦してみたいプロジェクトがあったので、就職活動よりも自分のやってみたいことを優先しようと考えました。しかし、まったくもって創業や経営の経験が無かったので不安でした。株式会社と合同会社の違い…講義で聞いたことがあるが何だったけ? 倒産するとどうなるんだ? 責任はどうなるんだ? 考えれば考えるほど疑問が浮かび、自分の知識の少なさと経験の無さに落胆しました。

しかし指導教員や経験豊富な経営者の協力を得られ、わとな株式会社を創業することができ、ただの大学生であった私が会社経営に携わることになりました。ご支援いただきました皆様に感謝申し上げます。青森県で生まれて、地域に根差した事業を行える、その幸せを噛みしめてアクションを起こしていきます。大学生であるという身分に甘んじず、責任を持ち事業に取り組みます。ICTを活用して、まずは「食」の分野から。”輪”を広げ、”な”にお届けしていきます。

青森で育ったからこそわかる課題と解決法を実践したい!

高校時代の体験が導火線に

青森で生まれ、今までずっと青森で生活してきました。ですので、青森の良いところから課題まで沢山感じてきました。また、在学している大学の学びを通じて地域の課題解決に向けた知見を積み重ねてきました。その中でも私の人生観を変えたのはゼミ活動でした。もともとデジタルでイラストを描いていたのでパソコンに親しみがありましたが、ゼミ活動でよりパソコンに寄り添うようになりました。また、高校時代に青森県を訪れる外国人観光客向けにホームページを制作しました。当時は、なんとなく作ったものでしたが、今思えば高校の時の活動が創業の導火線になっていたのだなと感じています。

わとなと共に成長したい

ゼミ活動では主にICTを活用した地域振興に取り組んできました。活動をしながら、自分の技術力不足や経験の乏しさから落胆することもありました。それではいけないと思い、Wordpressなどのツール活用を自主的に学んで行きました。まだまだこれから経験を積んでいく必要がありますが、関係者のご助言やご指導に支えられ、わとな株式会社と共に自分自身も成長させ、青森を活性化させていきます。ゼミ活動で蓄えた知識を生かし、地域に役立つプラットフォーマーになることが目標です。自分の役割を果たすために、地域に根差した事業活動に重きを置きます。

YAMADA HARUKA

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